クリスマス・イン・ラヴ (集英社文庫) サンドラ・ブラウン(著)

クリスマス・イン・ラヴ (集英社文庫)クリスマス・イン・ラヴ (集英社文庫)
(2009/12)
サンドラ ブラウン

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内容(「BOOK」データベースより)
ハイウェイの路肩で産気づいたリーを助けたチャド。赤ん坊を取りあげてくれた彼は、リーを送り届けた病院でキスだけを残し、姿を消してしまう。4カ月後、シングルマザーとして仕事に育児と、健気に奮闘するリーの前に突然チャドが現れる。加速度的に惹かれあう二人。しかし、チャドにはリーが受け入れることのできない姿があった…。クリスマスの訪れとともに高まっていく極上のラヴ・ストーリー。


著者が前書きで書いたあった文章。
「大きな反響を頂いた」
本当に大きな反響受けました! 私は。
26年前の作品にも関わらす、今読んでも違和感なく読めてしまうっていうのは本当に凄いとしか言いようがない。

生死が背中合わせの仕事してる男は絶対魅力的。
その男が女性を愛したら・・・・。
こんな風に愛されたいと思うHOTシーンにクラクラしちゃいます。
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君は僕を愛してる (ハーレクイン文庫) ローリー フォスター(著)

君は僕を愛してる (ハーレクイン文庫)君は僕を愛してる (ハーレクイン文庫)
(2008/05/01)
ローリー フォスター

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内容(「BOOK」データベースより)
建築家のギャヴィンにとって、顧客のセーラは特別な存在だった。いつか彼女も、ギャヴィンこそ運命の人だと気づくと信じていた。ところがセーラは、経済的な事情で家を手放すと言い出した。僕が彼女の―未来の花嫁のために設計した家だというのに!最善の解決方法はこうだ。僕がルームメイトになって家賃を払う。ともに暮らして自分に目を向けさせたら、そっと愛を告げるのだ。一方のセーラは、ギャヴィンの申し出に動揺を隠せなかった。同居なんてしたら、私のひそかな願望を見抜かれてしまうわ!彼ほどすてきな人に、私が相手にされるはずないのに…。


タイトル買いです。
そしてあらすじを読んで、どんな戦略で、ヒーローはヒロインを落とすんだ?
おもしろそうじゃないの。
わくわくしながら読みました。

で、読んだのだベタな展開で安心して読めました。
ヒーローが料理好きって言うのも私のツボでした

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ホテル・インフェルノ (MIRA文庫) リンダ・ハワード(著)

ホテル・インフェルノ (MIRA文庫)ホテル・インフェルノ (MIRA文庫)
(2010/01/15)
リンダ ハワード

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内容(「BOOK」データベースより)
「きみには予知能力があるようだな」カジノ・ホテルの経営者はオフィスに連行されたローナに言った。ローナは数字を先読みできる生来の能力を使い、カジノを渡り歩いて生活費を稼ぐ身の上だった。不正を働いてはいないが、今回は儲けすぎたかもしれない。それにしてもダンテというこの男は、いったいどういう人物なのだろう。即座に彼女の能力を見抜き、得体の知れないパワーで心の内を探ってくる。ローナは逃げ出したい思いに駆られながら必死に心をガードした。彼が卓越した超能力を持つレイントリー一族の長だとも知らずに。


________________________________________

発売前にモニターとして読みました。
さすが女王リンダだと思うのは心理描写が丁寧だ。
ヒーローも素敵だし。
ただ、ラストが物足りない。
ちゃんとそれなりに続きのもだけど、第1話として綺麗に完結して欲しかった。
あの終わり方はちょっとと不満に思ってしまった。
良く言えば次巻がどのような展開になるか待ちどおしい終わり方とも言える。

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金色のコルダ 13 (花とゆめCOMICS)  呉 由姫(著)

金色のコルダ 13 (花とゆめCOMICS)金色のコルダ 13 (花とゆめCOMICS)
(2009/08/05)


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きっかけは音楽の妖精リリが見えたことから、香穂子は音楽絵の道に入ることになる。
   ーそこから物語は始まる。



今まで、きちんと読んでいたにもかかわらず、全く記憶にないので1巻から13巻まで纏めて再読。
香穂子キャラ設定がぶれているから話もぶれる。
だから記憶に残らなかったのだろう。
今はゲームをやり始めたので漫画の話が見えたって感じだ。
13巻でやっと月森ED?と予想される展開なのでが、今までの傾向で土浦EDもあるんじゃないかなっとふと思う。

やはり、この漫画はゲームをクリアした人が読むには良いが、私みたいに全くしない人が読むには記憶に残らない漫画になる。


できればこの漫画はゲームクリアした後に読むことをお勧めする。

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