ホテル・インフェルノ (MIRA文庫) リンダ・ハワード(著)

ホテル・インフェルノ (MIRA文庫)ホテル・インフェルノ (MIRA文庫)
(2010/01/15)
リンダ ハワード

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内容(「BOOK」データベースより)
「きみには予知能力があるようだな」カジノ・ホテルの経営者はオフィスに連行されたローナに言った。ローナは数字を先読みできる生来の能力を使い、カジノを渡り歩いて生活費を稼ぐ身の上だった。不正を働いてはいないが、今回は儲けすぎたかもしれない。それにしてもダンテというこの男は、いったいどういう人物なのだろう。即座に彼女の能力を見抜き、得体の知れないパワーで心の内を探ってくる。ローナは逃げ出したい思いに駆られながら必死に心をガードした。彼が卓越した超能力を持つレイントリー一族の長だとも知らずに。


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発売前にモニターとして読みました。
さすが女王リンダだと思うのは心理描写が丁寧だ。
ヒーローも素敵だし。
ただ、ラストが物足りない。
ちゃんとそれなりに続きのもだけど、第1話として綺麗に完結して欲しかった。
あの終わり方はちょっとと不満に思ってしまった。
良く言えば次巻がどのような展開になるか待ちどおしい終わり方とも言える。
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