介護生活 9

メール便送付した2日後。
施設から手紙が来る。

父と面談したいという内容だ。

この手紙で
やっと入所が現実なんだ
と思えてきた。



姉と妹に相談し面談日程を決めて、施設に電話。

「父に会えることを楽しみにしています」と施設の男子職員(後ほど次長と判明)が言ってくれた。

流石、老人を扱っている方だ!
話し方が良い!! 声も優しいぞ!

さて問題は、どう父に施設入所を納得させようか。
面談当日に父に話すことを決めて、まず姉に話してもらうことにした。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
面談日、当日。

まずは父を納得させなければ。

姉が言うがなかなか聞かず、
私が父に「Iさんが働いているとこだよ」といって気持ちがほころんできたところで、
姉と私で施設入所を病院入院とすり替えて納得させてしまった。

今までは介護ベッドではなかったので起きることが出来なかったので、
そこに行けば「介護ベッドもあるし、起きて食べられるようになるよ」と言ったら
父は希望をいろいろふくらまして施設の方と話してた。


入所日の日程を決め、施設にかかる金額や必要な物を簡単に聞いた。
必要な物は手紙を送付。詳しい金額については入所日に説明を受けると言うことでその日は終わった。


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はじめまして。
認知症で、老人病院に入院中の祖母をもつ
ようちゃんといいます。
理解してもらうって難しいですよね。
私の祖母は、自分から希望を持って、
行きたがっていたけど、
それが本心から言ったことなのか、
未だに分かりません^^;

ようちゃん、こんにちは。
はじめまして。
希望を持って入院してくれたなんて!
素晴らしいですね♪
ようちゃんのおばあさまは、きっとご自分のことが解っていたのかもしれないし、
入院は楽しいことだと思っていたかもしれませんよ。
父の場合は施設が単純に嫌で拒否をしていたけど、私の知り合いが居るというのと、施設での(父はたぶん病院と思っていたに違いない)生活の内容を聞いて具体的にイメージが出来たんだと思う。
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