ガーフレット寮の羊たち 1・2  【著】もとなおこ  -以下続刊-

久しぶりのブックレビュー更新です。


ガーフレット寮の羊たち 1 (プリンセスコミックス)ガーフレット寮の羊たち 1 (プリンセスコミックス)
(2012/11/16)
もと なおこ

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ガーフレット寮の羊たち 2 (プリンセスコミックス)ガーフレット寮の羊たち 2 (プリンセスコミックス)
(2013/05/16)
もと なおこ

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もと先生の新作のご紹介。

前作が女子校で新作は男子校が舞台。

私はイギリス萌えでもパブリックスクール萌えでもありません。
まずはパブリックスクールっていうのはなんぞや?

ウイッキペディア引用
イギリスの私立の学校の中でもトップの10%を構成するエリート校の名称。以前はその大部分は寄宿制の男子校であったが、現在は一部を除き共学制に移行している。イギリスのトップ大学に当たるラッスルグループ、特にその頂点にあるケンブリッジ大学、オックスフォード大学、インペリアル・カレッジやロンドン・スクール・オブ・エコノミクスなどへの進学を前提とする。学費が非常に高く、入学基準が厳格なため、奨学金で入学を許された少数の学生以外は裕福な階層の子供達が、寮での集団生活を送っている。近年は海外の金持ちの子供達がイギリスでの大学教育を見越してをイギリスのパブリックスクールに入学することが多くなっている。



興味ないから知らなかった・・。

舞台となる学校のことがわかったところで、感想といきますか。


評価:★★★★☆

今後の展開を期待してのこの評価です。

この新作も全巻イッキ読みタイプの作品。
まるで小説を読んでるような感じがする。
つい最近読んだ「RDGレッドデーターガール」のような空気を漂っている。
主人公の成長をしっかり描こうとしている。


アーリントンの成長もそうだが、グッドウッドとレスターベリーの関係が面白い。
過去どんなことがあったのだろう?
2巻にてちょこっと回想があったけどね。

そして、10代なのにレスターベリーの華やかさと色っぽさはどきどきしちゃいます
「レディ・ヴィクトリアン」では華やかさも色気もあったけど、お笑い担当だったし(笑)

寮生全員のキャラ設定がしっかりありそうなので、友情と絆絡みで描いてくれたらなと思ってる。
人が集まれば諍いもあるし、楽しいこともあるしね。

2巻ラストにキャサリンが消えたってことだけど、お家の事情じゃ・・・・。
そこで探してどうなるの?
アーリントンじゃ、何もできないのでは・・・。
きっと探すことになるのでしょうけど。


3巻ではどんなイベントが待ってるのかな?
私も羊になって、寮生たちと楽しみたいです
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